運営者プロフィール:あずにゃん

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あずにゃん
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どうも、初めましてあずにゃん(@kazuya19770529)です!

ごあいさつ

はじめまして! このブログ「あずにゃんブログ」を運営している、あずにゃんと申します。

数あるファッションブログの中から、この場所を見つけてくださり、本当にありがとうございます。

このブログは、 「オシャレになりたいけど、何から始めたらいいか分からない」 「自分に自信がなくて、ファッションを心から楽しめない」 「専門用語ばかりで、ファッション雑誌やサイトを見ても疲れてしまう」 といった、かつての僕自身が抱えていたような悩みを持つあなたのために立ち上げました。

元アパレルバイヤーとしての知識と経験を総動員し、専門的な内容を誰にでも分かる言葉に「翻訳」しながら、あなたが自分らしいファッションを見つける旅の、最高のパートナーになることを目指しています。

「服が嫌い」だった僕が、アパレルバイヤーになるまで

少し、僕自身の話をさせてください。

今でこそファッションの仕事に携わっていた僕ですが、学生時代は自分の容姿やセンスに全く自信が持てず、むしろ服を選ぶのが苦痛で仕方ないタイプの人間でした。

周りの友人たちが楽しそうに服の話をしている輪に入れず、いつも少し離れた場所で相槌を打つだけ。買い物に行っても、店員さんの「何かお探しですか?」という一言に怯え、ろくに商品も見ずに店を出てしまう…。そんな経験ばかりしていました。

「どうせ自分なんて、何を着ても似合わない」

本気でそう思い込んでいた僕にとって、ファッションはコンプレックスそのものでした。

そんな僕の人生が変わる転機となったのが、大学時代に出会った一軒のセレクトショップです。そのお店のスタッフさんは、僕のような人見知りで自信なさげな人間にも、決して服を売りつけようとせず、まるで友人のように、服の背景にあるストーリーや、素材の面白さ、作り手のこだわりを、本当に楽しそうに語ってくれました。

「服は、ただの布じゃない。一つひとつに歴史や哲学、そして誰かの情熱が詰まっているんだ」

その時、僕の中で電気が走ったような衝撃を受けました。 そこから僕は、まるで何かに取り憑かれたかのようにファッションの世界にのめり込んでいきました。雑誌を読み漁り、服飾史を学び、休日には様々なお店を巡っては、素材を触り、シルエットを確かめ、気づけば「ファッションは、僕のような人間でも自分を表現できる、最高のツールかもしれない」と感じるようになっていたのです。

そして、「あの時の店員さんのように、服の魅力と楽しさを伝えられる側になりたい」という一心で、アパレル業界の門を叩くことを決意しました。

アパレルバイヤーとしての経験と学び

幸運にも、僕は国内有数のセレクトショップに就職することができ、販売スタッフとしてキャリアをスタートさせました。そこでは、かつての僕と同じように、ファッションに悩む本当に多くのお客様と接する機会に恵まれました。お客様一人ひとりの声に耳を傾け、その方に心から似合う一着を提案できた時の、パッと明るくなる表情を見るのが、何よりのやりがいでした。

その後、念願だったバイヤーという職務に就いてからは、さらに世界の広さを知ることになります。

バイヤーの仕事は、華やかに見える反面、非常に泥臭いものです。 国内外の展示会を飛び回り、数千、数万というアイテムの中から「これは!」という逸品を見つけ出す。デザイナーと交渉し、時にはオリジナル商品の企画・開発にも携わる。売上データを徹底的に分析し、半年先、一年先のトレンドを予測する…。

この経験を通じて、僕はファッションを「点」ではなく「線」で、そして「面」で捉える視点を養うことができました。

  • なぜこの素材が今、注目されているのか?
  • このシルエットは、どんな歴史的背景から生まれてきたのか?
  • なぜこのブランドは、これほどまでに高い評価を得ているのか?
  • 商品の価格は、どのような構造で決まっているのか?

表面的なデザインの良し悪しだけでなく、その裏側にある文脈や本質を理解する専門性。これこそが、バイヤーという仕事を通じて得た、僕の最大の財産です。

なぜ、僕がブログで発信するのか?

バイヤーとして充実した日々を送る中で、僕は一つの大きな「ギャップ」を感じるようになりました。

それは、ファッション業界の中にいるプロたちが当たり前としている「常識」や「知識」と、一般のお客様が抱えている「素朴な疑問」や「リアルな悩み」との間にある、あまりにも深い溝です。

業界の情報は、あまりにも専門的で、トレンド志向が強すぎる。 一方で、お客様はもっと手前の、「自分に似合うTシャツの選び方」「体型をカバーできるパンツの形」「長持ちするニットのお手入れ方法」といった、普遍的で、実用的な知識を求めている。

このギャップを埋める「架け橋」のような存在が必要なのではないか? 僕がプロの世界で得た知識や視点を、もっと分かりやすく、もっと多くの人に届けられたら、ファッションで悩む人を一人でも減らせるのではないか?

そんな想いが日に日に強くなり、僕はブログという形で、僕自身の言葉で情報を発信していくことを決意しました。

このブログが、あなたに届けたいこと

このブログでは、僕の経験のすべてを活かし、あなたに以下のことをお約束します。

  • プロの視点を、世界一分かりやすく解説します 難しい専門用語は使いません。なぜそうなのか?という「理由」や「原則」から丁寧に解説し、あなたが自分自身で応用できる本質的な知識をお届けします。
  • 一過性のトレンドよりも、「長く使える定番」を大切にします もちろんトレンドも重要ですが、それ以上に、あなたのクローゼットの主役であり続けるような、上質で普遍的なアイテムの選び方や着こなし方を重視します。
  • あなたの「悩み」に、とことん寄り添います 「ガリガリ体型」「がっちり体型」「低身長」といった体型の悩みから、「センスに自信がない」「何を買えばいいか分からない」といった心の悩みまで、一つひとつに具体的な解決策を提案します。
  • 「買って終わり」ではない、その先の楽しさを伝えます 服を長く愛用するためのお手入れ方法や、一つのアイテムを様々に着回すコーディネート術など、購入後まで見据えたサステナブルなファッションの楽しみ方を発信します。

最後に

かつて、一人の親切な店員さんとの出会いが僕の人生を変えてくれたように、このブログが、あなたにとっての「人生を変えるきっかけ」になれたら、これほど嬉しいことはありません。

ファッションは、決して難しいものでも、センスのある人だけのものでもありません。 正しい知識を身につけ、自分に似合うものを知れば、誰だって、いつからだって、オシャレを楽しむことができます。

このブログが、あなたの明日からの服選びを少しでも楽しく、そしてあなたの毎日をより一層輝かせるお手伝いができることを、心から願っています。

あずにゃん
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どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください。

株式会社agooraの「ジョブシフト」様にて、記事を監修しました

あずにゃん
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株式会社agooraの「ジョブシフト」様にて、アパレルバイヤーが解説!バイヤーはファッションセンスが無くてもなれるという記事を監修しました。

今回、ジョブシフト様から寄稿記事依頼を受けまして元アパレルバイヤーの私がどのようにしてアパレルバイヤーになったか?リアルに実体験を元に記事を書きました。

また、私がアパレルバイヤーになれた4つの要素も詳しく書いています。

記事後半には、なぜ私がアパレル販売員のかたわらブログを運営しているのか?当ブログのプロフィール以上の内容になっています。

アパレル関係で働いている方はもちろん全然別の職種で働いている方にも、とても参考になる記事になっていると思うので是非読んでみてください。

ジョブシフトとは?

転職活動就職活動をサポートしてライフ【人生】をより良くシフトする!がコンセプトのWEBマガジンです。主なコンテンツは転職活動の他にもブラック企業反対・パワハラ対策・ホワイト企業の探し方・お仕事ハックなどがあります。他にはインフルエンサーの方のコラムや特殊な職業の方の体験記事も届けています。
引用元:ジョブシフト

連載ページコチラアパレルバイヤーが解説!バイヤーはファッションセンスが無くてもなれる

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