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【仕事の不満】アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的な体験談を現役販売員が教えます!

【仕事の不満】アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的な体験談を現役販売員が教えます!

どうも、元アパレルバイヤーで現役アパレル販売員のあずにゃん(@kazuya19770529)です。

私は、約20年以上アパレル業界で働いています。

長年アパレル業界で働いているとよく言われるのが、『アパレル業界ってブラックなんでしょ?』

と友人や知り合いに聞かれます。

ぶっちゃけ『違うよ!アパレル業界はホワイトだよ』とは面等向かって言えません。

会社にもよりますが…

 

長年アパレル業界で働いてきて、昔に比べたらかなりましになったと思います。

今、思えば昔は本当に酷かったですよ。

そこで本記事は『【仕事の不満】アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的な体験談を現役販売員が教えます!』について書いていきます。

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アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的なこととは?

アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的なこととは?

アパレル販売員はおしゃれな洋服に囲まれて、楽しそうな雰囲気で働いているようにみえますが、その労働環境は意外と過酷なことが多いです。

具体的にどのような部分がブラックと感じるか、私がこれまで経験したことを元に9つほど紹介していきたいと思います。

 

アパレルがブラックと感じたこと1:ノルマは無いと言っても…実際は?

売上ノルマ

お店にもよりますが、個人売りのノルマは無いですが、お店ごとの1日の売上目標はあります。

お店の販売員全員で目標を達成するという面では、個人にかかるプレッシャーはあまりありませんが、お店の店長によってはお店内で個人売上のノルマみたいなものを作るところも実際ありました。

なので、売上が厳しい日は買うつもりが無かったとしてもお店の服を自分で購入することもあります。

それで、お店の売上目標を達成したりもしてました。

 

アパレルがブラックと感じたこと2:時間外の勤務が多い

時間外の勤務が多い

タイムカードで労働時間を管理されている場合は、就職後にタイムカードを押してから店舗の売場の配置換えやデイスプレイのコーディネートを変えることがあります。

残業時間を少しでも減らそうという会社の経営方針なのですが、実際はうまくいかず、サービス残業になることが多いです。

駅ビルや百貨店、ファッションビルなどにある店舗の場合その建物の閉店時間があるので、警備員の方に帰るように促されてやっと帰宅することもありました。

繁盛期はデイスプレイや店舗の売場の配置に力が入るので、自分が勤務する店舗以外の別の系列のお店も遅くまで残っていたので、アパレル業界全体としてサービス残業が多いように感じます。

 

アパレルがブラックと感じたこと3:休日が少ない

休日が少ない

基本的に、アパレル販売員は休日が少ないです。

シフト制なので連休もほとんど取れないですし、土日祝日の休みは希望しない限りもらえません。

実際に土日祝日に休み希望を出しても、休む理由を事細かく聞かれたのち、休みを平日に変えれないかと言われたことがあります。

また、アパレルの繁盛期は年末年始やゴールデンウイーク、お盆など大型連休です。

世間は楽しい雰囲気に包まれている中の勤務ですが、割り切るしかありません。

繁盛期に休みの希望を出しても、相当な理由が無い限り希望は却下されます。

 

アパレルがブラックと感じたこと4:金銭的な厳しさを感じる

金銭的な厳しさを感じる

どんなに堅実に業務をこなしても、昇給はなかなかありません。

たくさんのお客様を接客し、売上にかなり貢献した場合は昇給にはつながりますが、必ずとは言えませんし、いつから昇給になるかはわかりません。

正社員の場合は少しずつ昇給する可能性はありますが、アルバイトやパートの場合は昇給できることはほぼ無いと思います。

また、ボーナスに関しても必ず貰える保証はありません。

 

アパレルがブラックと感じたこと5:将来を考えられない

将来を考えられない

販売員として採用されると、昇給もほとんど無ければ、長い目で見てもスキルアップするということは望めません。

また、年齢を重ねるごとに自分に合っているブランドやファッションスタイルも変わっいてきます。

20代向けのブランドをを40代になる販売員が売ってても、周りからの視線も気になりますし、感覚のずれも隠せません。

アパレル業界は昔から人の出入りが多いですが、それは年齢的な問題も関係していると思います。

 

アパレルがブラックと感じたこと6:セールの時の厳しさ

セールの時の厳しさ

繁盛期になるとセールでは、店舗にいるほぼ全員の販売員が総出となって勤務になります。

たくさんのお客様いらしゃるので、接客・レジ・在庫の品出し・商品の整頓に分かれて乗り切ります。

セール時は売上を伸ばす事が出来ますが、休憩時間が無かったり残業が増えたりなどスタッフの負担が増えます。

特にセールの初日などは、さらに多くの方々が訪れます。

また、セール時はあまり試着して購入されるお客様が多く無いので、返品やクレームがいつもより多いことも大変でした。

 

アパレルがブラックと感じたこと7:自腹で服を購入

アパレルで働くメリットの1つが、社割で服を購入できるということです。

自分の気に入った服が社割で買えることはとても嬉しいのですが、その反面買いすぎることがあります。

買いすぎるぐらいなら自己負担なので仕方ないですが、経営する会社によってはその自腹の購入分も自分の売上に計上しても良いことになってる場合があります。

その為、自分の売上を伸ばしたいがために、自分でたくさんの服を購入する人もいました。

収入を増やすために、自分の身を削りながら働く、それは本末転倒のような気がしますが、

これはアパレルあるあるなぐらい多い事です。

 

アパレルがブラックと感じたこと8:人間関係が…辛い

どこの職場も人間関係の悩みは同じだと思いますが、アパレル業界でも人間関係の複雑さはあります。

元々アパレル販売員はオシャレに興味がある人が多いので、自己主張が強めの人が多く、服装や髪形が被ってしまうと不機嫌な顔をされることがあります。

また、新入社員やアルバイトに対して高圧的な態度で接してくる人も少なくありません。

 

あずにゃん
あずにゃん
いつもこの問題で若手が辞めるですよね…www

 

アパレルがブラックと感じたこと9:理不尽なクレームが多い

接客業をやる上で、切っても切り離せないのがクレーム処理です。

実際、私は今まで数々のクレームを受けてきました。

例えば、購入されて2週間ぐらいたって『サイズが合わないから返品させてくれ!』

と持って来られました。

一歩譲って返品は仕方が無いと思うのですが…返品で持って来られた商品を確認した時に、返品の商品がありえない状態だったのです。

どうゆう状態かと言うと、何回も明らかに使用した形跡がありました。

商品にもタバコの匂いが付いており、とてもじゃないですが常識的に返品は無理なレベルでした。

結局、そのお客様とのクレーム対応を何時間もしていました。

その当時は私もただの社員だったため、店長や副店長に対応をお願いしようとしても全く手伝ってくれず大変な思いをしたのを今でも忘れません。

今の職場がブラックだと感じる人は、こちらからもっと自分にあった職場を出して貰うといいでしょう。

 

『アパレルの仕事』が自分に向いているかどうか合格診断するにはこちら

 

もしもブラックと感じてしまったら?

アパレルに就職したものの、自分の思っていたような世界ではない、もしくはブラックだと感じてしまった場合、どのような行動をとれば良いでしょう。

しばらく働いてみてから見極める

働き始めて早々ブラックだと感じてしまったら、すぐに辞めるのは勇気が要りますので、もう少し働いてみて様子を見てみるのもいいでしょう。

 

周りの人に相談

自分で一人で抱え込むのは、精神的に良くありません。

アパレル業界以外に勤めている人に、どのようなことが辛いのかを話してみましょう。

ほかの業界でもある事なのか、それともアパレル特有なことなのかがわかるかもしれません。

頼れる人がいるのなら、継続的に相談にのって貰うのもいいでしょう。

私自身も、アパレル業界に入りたての頃は他業界の友人に相談してましたが、やはりアパレル特有のブラックな点が多かったのを覚えています。

もしも頼れる人が周りにいない場合はこちらで話を聞いて貰うといいでしょう。

 

 

アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的なこととは?まとめ

本記事は『【仕事の不満】アパレル業界がブラックと感じる9つの具体的な体験談を現役販売員が教えます!』について書きました。

仕事をすることは大変なもので、何かしらトラブルや辛い面はみつかるはずです。

しかし、いわゆる『ブラック』な職についてしまうと、心身ともに疲れて最悪命にかかわる状態に陥ることもあります。

最悪な状態になる前に知り合いや友人に相談したり、誰もいない場合は今回紹介した解決さくや最近増えてる退職代行を使うのがいいです

どうも、あずにゃん(@kazuya19770529)でした。

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